フェンスをブロックで作るときの極意

フェンスをブロックで作る場合、最近では単なるブロック塀というよりも、市販や自作の目隠しフェンスなどの基礎としての設置することがほとんどとなっています。DIYでフェンスを作った場合、本来は業者に依頼するようなコンクリートブロックを使った基礎作りへのチャレンジも考え、実行する人が増えています。目隠し用途としての基礎として考えた場合、高さや幅がある本体が風の影響で倒れたりしないよう、安定計算なども綿密に行ったのち、必要な量のブロックや道具を準備し、作業を行っていきます。基礎を高くしてフェンス本体を低くするのか、基礎は2段積み程度に抑えて本体のほうを高めにするか、DIYのスキルだけではなく、住宅や庭のデザイ ンなども考慮しながら、広い視野で考えて計画し、作業を行っていきます。

比較的簡単な独立基礎の方法で設置

黙々と行う作業の求人は比較的多く、常時募集しているところもあるほどです。短期の就業が可能な職場もありますが、企業としては長く働いてもらう方が、覚える・慣れる・作業時間が早くなるということでは効率的だと考えています。また年齢的には許容範囲が広く、シルバーといわれる年代の方も多いようです。ハローワークやネット検索でも探すことは出来ますが、このような作業の求人を主に扱っているサイトなどは特に探しやすいものです。どのような作業をしたいのか、就業場所や時間・期間などの確認をしたうえで応募することが望ましいと言えます。食品を扱う仕事でも、製造や仕分け、仕込みや盛り付けなどさまざまで、ライン作業やパック詰め・出荷作業など一連の仕事もあります。応募するのであれば期間内の従事は必須です。

プロの作業に近づけるために必要な手間と時間

コンクリートがつながっている連続基礎である布基礎の設置は、やはり、プロの技術が必要となります。外構工事でプロの施工業者が基礎コンクリートを作る場合、大まかな段階だけでも、基礎砕石を敷いて、ランマーなどの専用器具で転圧して型枠を作り、ミキサー車でコンクリートを流し込むといった、プロならではの高度な手順で行います。専門の外構業者のような特殊な道具や、高い技術を持っていない一般的なDIY作業としては、コンクリートを積んで、それを基礎にするという、地道で時間のかかる方法を取ることになります。コンクリートを積むというだけでも、それなりのスキルが必要となりますが、慣れていない場合でも、コツを覚えたあと、とにかく無理をせず、ゆっくりと積んで行くことで基礎を作り上げることができます。