フェンスをブロックで作るときのコツ

フェンスにブロックを積む場合、倒壊してしまわないように積みかたが決められています。重い石の塊が壊れたとすると、被害は自分の家だけでは済まないことも考えられるからです。自分でこれを積んでフェンスを作るならば、余り高くしてしまわないことが賢明でしょう。また近年は地震が多発しているので、その構造は強固にする必要があります。基礎となる部分が一番重要で、その形状にはI型・逆T型・L型の3種類があります。日本建築学会の基準では、このなかのI型を推奨していません。さらに鉄筋を入れる必要があり、この鉄筋はブロック2つおきに(約80cm)、D13(太さ13mm)のものを入れていきます。さらに、縦だけでなく横にも鉄筋を入れるのですが、この場合は2段ごとに入れます。

まず道具を揃えて行くことから始めます

ブロックにてフェンスを作ることを検討している場合、土台の基礎部分をしっかりと作ることがポイントです。そのまま施工する方法ではなく地面を掘り下げてある程度の厚みのあるモルタルを敷き詰める方法で安全に施工を進めることができます。その上に積み重ねを行う方法ですが、間部分にもモルタルをコテで塗る方法で接着効果の高い状態にすることができます。この資材の場合では中に穴が開いていることが一般的です。より一層強化させて安定した状態に作ることも大切な作業です。穴の部分に鉄製の棒を入れる方法があり、その隙間部分に対してモルタルを流し込むことが最も良い方法です。この作業を行った場合では簡単に倒壊してしまわない外塀を作ることができるので、作業工程としては欠かせない作業として行う必要があります。

フェンスを丈夫できれいに積み上げる

レンガならば1度や2度、使ったことがあるはずです。要領はレンガと同じ、基礎部分に細長い羊羹のようにモルタルを乗せていきます。それからブロックの両端にも、隣と貼り合わせていくための糊の役目として、モルタルを塗りつけます。そっと基礎に置いたらハンマーで軽く叩き、水平器で平らになっていることを確認します。1段目が終了したら、2段目も同様の要領でモルタルを細長く乗せていきましょう。鉄筋を入れた部分以外の穴に、モルタルを入れて埋める必要はありません。それに目地は積みながら施工していくのは難しい作業となるので、出来上がってから目地を作るほうがきれいにできあがります。目地の幅は1cmくらいを目安にしてください。何事もはじめが肝心で、境界線などを作る場合ははみ出すことが許されません。十分慎重に糸などで区別が分かるように手間を掛けましょう。

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